埼玉県坂戸市の幼稚園「学校法人信証学苑 かぴら幼稚園」のホームページです。

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かぴら日記

   2017年12月19日 


雲一つない晴天で風もなく、絶好の餅つき日和となりました。園児達がもみふりをして育てた苗を田植えし、鎌を使って収穫したもち米を使ってのお餅つきです。園児たちはこの日を楽しみにしていました。

薪で湯を沸かし、蒸篭でもち米を蒸して、杵とうすを使ってつくという昔ながらのもちつきで、収穫の恵みを感謝し、味わいます。園庭には、もち米を蒸す良いにおいが漂う中、「よいしょ!」「がんばれ!」という子ども達の掛け声とお手伝いのお父さん方が餅をつく「ぺったん!」「パン!」という心地よい音が響いていました。園児達もねじり鉢巻きで気分を盛り上げ、子供用の杵を使って餅をつきます。年少、年中の時は、お父さん達に補助してもらっていた子ども達も、年長になると自分たちだけで餅をつき、その姿は頼もしかったです。ついたお餅は役員のお母さん達がきなこもちに仕上げてくれます。つきたてのおもちをは、ほんわかあたたかくて、ふわっとやわらかく、優しい甘さにどの子もニッコ二コでした。この滑らかな柔らかさは、昔ながらの杵とうすを使ってついた餅ならではです。5月のもみふりからはじり、このもちつきで稲作体験は締めくくりですが、今年も貴重な経験となりました。


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   2017年10月31日 

昨日、今日と心が晴れ晴れするような秋晴れとなりました。サツマイモ掘りには、絶好の日和、昨日は、年長、年少組が今日は年中組が行ってきました。この秋は雨が多く、なかなか秋らしい気候や風情を楽しむことができませんでした。さつまいも畑のある穏やかな里山の景色の中で、やっと秋という季節を満喫した気分です。天候のせいか収穫量は例年ほどではありませんでしたが、こども達の嬉しそうな声が畑では飛び交っていました。自然の恵みに感謝していただこうと思います。園庭で行うやきいもが楽しみです。

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   2017年06月20日 

年中組がじゃがいも掘りに出かけました。眩しいほどの日差しでしたが、鳩山の畑では、心地よい風が吹き、元気に活動できました。じゃがいもの株を両手でもって引き抜くとじゃがいもが根っこと一緒にできて、子ども達の歓声が。その後、地面もシャベルや手を使って掘ると、大きいおいも、小さいおいも、中くらいのおイいもと色々でてきて、収穫を喜びました。

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有機農法でジャガイモをはじめ、様々な野菜を作っています。

農家の方にごあいさつをしてから、さっそく畑に!

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   2017年06月05日 

この週末は、年長児だけのお楽しみ、1泊2日の年長合宿でした。お天気に恵まれて、木々の輝きが神々しいくらいでした。

クラスの友達と先生と一緒に家とは別の場所で泊まる、それだけでも、子ども達にとっては、大きなことですが、かぴら幼稚園の年長合宿は、その経験に加えて、ワクワクドキドキする内容盛りだくさんで楽しい特別な二日間です。なによりも特別なことが、お手伝いのお父さん方に大活躍してもらっていることです。林の中にロープをつかって、手作りのアスレチックを作ってくれたり、林の中で一緒に遊んだり、今年も、両日とも、木々の間からは、子ども達の楽しそな声が聞こえてきました。羽釜で炊いてもらったごはんで子ども達は、おにぎりをにぎりました。あげたたてのホクホクポテトフライをほおばったり、そうめんをたくさん用意してもらって、流しそうめんにも挑戦しました。縦に割った青竹の目の前をすぅっと流れていくそうめんをみる目はどの子も真剣でした。また、夕方のキャンプファイヤーには、謎の人たちもやってきて、一緒に楽しく過ごしました。ほかにも、ますつかみに、陶芸、プラネタリウムと想い出は次々にでてきます。

進級して間もない時期ですが、この1泊2日の合宿を通して、クラスのお友達とも、子ども達一人ひとりと担任との距離もぐっと縮まります。年長の1年間、様々な行事や日々の活動で、みんなで協力して何かに取り組むことの素晴らしさ、楽しさを経験していく年長児にとって、合宿での密度の濃いかかわりが、これからのクラスや学年としての仲間意識を強くし、それが一人ひとりの「がんばる力」につながります。また、お手伝い下さるお父さん方も、例年子ども達に負けないくらい互いに仲良くなって、その後の年長児をはじめとする園児達の園生活を盛り立ててくれます。保護者の方々の協力姿勢に、園は大いに助けて頂いています。合宿のようなダイナミックな活動は、教職員だけでは、到底実現できません。

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   2017年05月02日 

爽やか朝となりました。毎朝のラジオ体操とジョギングもなんだか心晴れ晴れ、ウキウキした気分になりました。足取りも軽やか、タッタカタッタ タッタカタッタ 体育の先生といっしょに走りました。

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昼近く、雲一つない青空に日差しが眩しいほどの陽気になりました。園庭の木々が、心地よい木陰を作ってくれて、年少さん達がのびのび、気持ちよさそうに外遊びを楽しみました。IMG_3910.JPGIMG_3972.JPGIMG_3905.JPGIMG_3981.JPGIMG_3934.JPG

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   2016年12月16日 

子ども達が楽しみにしていたおもちつき。昔ながらのやり方でもち米を蒸かし、杵を臼を使って餅に搗きあげます。晴れ渡った天気の中、お手伝いのお父さん方の息のあったチームプレーで次々に餅をついてもらいました。子ども達も、子ども用の杵を使い、餅をつきます。年少組は、お父さん方に杵を支えてもらい、自分が手を添えているような形だったのが、年長になるとしっかりと杵でつくことができ、お父さんがそっと手を添えるか、場合によっては見守る形となり、幼稚園時代の成長振りを感じます。年間を通して携わってきた稲作体験、自らの手でモミふり、そして田植えをした稲が立派に成長して実り、それを餅にして食べる、普段口にしている食べ物が様々な行程を経て、自分たちが食べることができるものになることを、この経験を通して理解してもらいたいと思っています。園庭で薪を燃やして羽窯にて糯米を蒸かしますが、煙の中に、もち米の蒸される良い匂いが交じり、餅つき気分は否が応でも盛り上がります。搗いたお餅は、役員さんにきなこ餅にしてもらい、皆でおいしく頂きました。ふっわとやらかで滑らかな食感は、杵と臼でついたお餅ならではです。「おいしい~!!」とニコニコ顔のオンパレードでした。

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   2016年12月09日 

素晴らしい焼き芋日和となりました。子ども達が畑で収穫したサツマイモを園庭で焼き芋にしました。前日、サツマイモを洗った子ども達は朝から頭の中は、焼き芋でいっぱい!?準備の時から、興味津々で、作業している周りに集まり、副園長先生に色々と質問をする子もいました。年中は、クラス毎に年長少は、学年毎に主任の先生から話をきき、バスの運転手特製の焼き芋マシーンの中のおイモの様子をみたり、「おいしくな~れ」パワーを送ったりして、焼き上がりを楽しみにしていました。しばらくすると、薪を燃やす煙のにおいの中にあま~い良いにおいが漂いました。焼き上がったおイモを食べた子ども達からは、おかわりのリクエスト続出でした。ずっと火の番、おイモの番をしていた先生たちは、焼き芋のにおいに包まれて自分がおイモになってしまったような気分だったとか。風もない暖かな日和となり、お日様にも優しく見守ってもらっているようでした。

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   2016年12月07日 

子ども達が毎年携わる一年を通しての稲作体験の中で、この時期、稲穂からもみ殻に包まれたお米の粒を取り外す作業―脱穀を行います。脱穀の道具「千歯こき」を特別にお借りして、昔ながらの方法で、昔の人が一つ一つ行っていた稲作の作業の大変さをちょっぴり経験します。稲穂を引き抜くには、結構な力、勢いがいる作業のため、子ども達だけでやるのは、年長でもなかなか難しく、先生にお助けマンになってもらいました。
稲穂の束を下向きにもって、千歯こきの鉄の歯の間にはめて、ぐっと上に持ち上げると、稲の先端についていたお米の粒が、一粒一粒にばらけて、下に敷いた新聞紙の上にパラパラと落ちていきます。その落ちたお米の粒を集めて、手のひらにのせて良く観察すると、5月の連休明けに園庭でもみふりをした時の「もみちゃん」そのもの。子ども達が一年の稲の生長のサイクルを感じる機会になっています。次は、もみすり、精米をして、餅つきで杵と臼を使ってお餅に搗きあげます。みんなで収穫した自然のめぐみ、美味しく頂く日が待ち遠しいです。

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   2016年12月05日 

週2回、子どもだけで園に通う未就園児教室「キディ」の子ども達。週に2日、月曜日と木曜日に在園児のお兄さん、お姉さんと同じように、ママと手を繋いで歩いてきたり、通園バスにのって、登園し、お弁当も持参で午前午後と園で過ごします。5月の登園開始から、はやいもので7か月が過ぎ、週に2回とはいえ、継続して通うことで、園の生活にすっかり慣れて、園に来る日を楽しみにしてくれています。
1学期のうちは、園に来ても、自分の遊びに夢中だったり、先生にぴったとくっついたりと、お互いにまわりのおともだちを意識することが少なかったように思いますが、2学期に入り、色々な活動をキディのおともだち全員で楽しんだり、園庭で遊んだんでいく中で、また、在園児のお兄さん、お姉さんの運動会の練習だったり、自由遊びの時間だったり活動の様子を自然と眺めているうちに刺激も受けたのか、だんだんとまわりのお友達にも目が向き始め、一緒に何をするといったことに興味がわき、喜びを発見しているようです。

園のスモックを着て、テーブルに座ってお絵描きをしている様子は、なかなか落ち着ついていて、嬉しそう。来年4月には、晴れて入園、制服を着て、毎日の登園が楽しみです。

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楽しいことが大好きな先生達と風船遊びをしましたが、キャッキャと嬉しそうな笑い声があちこちで聞こえてきました。 

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来年度のキディをはじめとするかぴら幼稚園未就園児教室の入会申込は、12月9日(金)からです。詳しくは、こちら、又は、お気軽にお問い合わせ下さい。
   2016年12月01日 

 朝の雨がタイミングよく、園出発予定の時間の前に止み、年長組と年少組が大根の収穫に出掛けることが出来ました。到着直後は、雲に覆われていた空がみるみるうちに様変わりし、気持ち良い日和となりました。思わず深呼吸をしたくなるような解放感でした。園に寄贈頂いたベストを着て、長靴を履いたスタイルがみんな様になっていました。今回は、年長組の子ども達が年少組の子ども達のお助けマンになって、一緒に大根を抜きました。お兄さんお姉さんに手を引かれる年少児達は、とても嬉しそうで、お世話する年長児達は、真剣で、互いに寄り添う様子が微笑ましかったです。大根を引っ張る年長児の背中を年少児が引っ張るかわいらしいペアもいました。雨で湿った畑の土は、お団子づくりに最適で、どの子も夢中になってコネコネ、コロコロ、丸めていました。また、明るくなるにつれ、葉陰に隠れていたテントウムシも出て来て、じっくりと観察している子達もいました。年長の子ども達にとっては、畑での最後の収穫体験だった今回、お世話になっている農家の方にしっかりとお礼を伝えて、帰路に着きました。

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   2016年11月30日 

年中組は、大根を収穫するため、有機農法の畑に出掛けてきました。園バスから降りてきた子ども達は、やる気満々。大根をどうやって抜くか手本をみた後、それぞれ挑戦です。触れると少しチクチクする葉っぱをまとめ、その下の大根をしっかり両手でつかんで上に引き抜きますが、上手に抜ける子もいれば、立派な大根に苦戦する子も。先生やお友達に助けてもらいました。「ぬけた!」どの子もニコニコ顔で自分で抜いた大根を見せてくれました。

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収穫の後は、泥団子を作ったり、虫を探したり、畑で遊ばせてもらいました。畑の土は、フカフカして、さらに長靴をはいているので、歩いたり、走ったりするのも園庭とは違った感触でおもしろかったです。晩秋の里山の景色に囲まれて、頭上にひろがる空は大きく広々としていて、伸びやかな気持ちになりました。

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   2016年11月09日 

保健所と食品衛生協会による手洗い教室を行いました。かぴら幼稚園では、毎日の手洗い・うがい・歯磨き指導を行っていますが、今日は、あらためて手を洗うことの大切さをペープサート劇や体験指導を通して学びました。坂戸市の新ゆるキャラ「さかろん」も来てくれてました。
 クリームを手にのばしてブラックライトにかざすと白く浮かびあがります。でも、手をしっかりと洗うと、ブラックライトにかざしても、何も光りません。子ども達一人ひとりが手を洗うことで手がきれいになることを実感できました。
 どの子もしっかりきれいに手洗いができ、これまでで一番上手でしたとお褒めの言葉を頂きました。各教室にクラスの半数が一斉に使える流しがあり、手洗いを毎日しっかりと行っている賜物と嬉しくなりました。これからますます寒くなり、様々な感染症が流行る季節です。手洗いうがいをしっかり行って、予防に努めたいと思います。

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   2016年10月25日 

年長児と年中児は、秋が深まる里山の畑にさつまいも掘り行ってきました。シャベルや手を使って土を掘ると紅色のおいもが出てきて、子ども達は大喜びでした。細長い一本を慎重に手を使って掘りだしたり、次から次に掘りだしてあっという間にいもの山ができている子もいました。複数のいもが連なった形で引き抜くように掘りだして周りの子ども達からも「大きい☆」との声が上がる子もいました。おみやげに持ち帰ったおいもは、どんな料理に変身したのか、明日報告をきくのが楽しみです。

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 お兄さんお姉さん達がさつまいも掘りに出かけた間、年少組は、近くの公園に歩いて遊びに行きました。体育の先生と一緒に公園の広場で楽しく体操したり、公園の遊具で色々と遊んでみんなニコニコのお出かけになりました。

   2016年10月13日 

爽やかな秋晴れのもと、稲刈りを行いました☆
子ども達が6月に田植えした棚田は、すっかり様変わり。黄金色に色づいた稲穂が、たわわに実って、頭をたれています。風が吹くとワサワサと波打ってきれいでした。
お手伝いのお母さんの手を借りながら、一人ひとり鎌を使って稲を刈ります。葉先がチクチクしたり、枯草のような香ばしいにおいがしたり、稲をザクザクと鎌で切る感触が面白かったり、色々な感覚に刺激を受けます。刈り取った稲を束ねたものを一人ひとり抱えて記念写真を取りました。田んぼのお世話をして下さっている棚田の会の方々が口々に今年は豊作だとおっしゃっていましたが、抱えた稲束のずっしりとした重さにその言葉を実感しました。
収穫したもち米を使って、後日、餅つきを行います。杵とうすを使って蒸したもち米をついてつくる本物のお餅の味は格別です。自然の恵みに感謝して皆でいただこうと思います。
そして、田んぼやその周りには、バッタやとんぼなど色々な虫がいて、子ども達は虫取りも夢中になっていました。実りの秋を満喫した一日でした。

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   2016年06月10日 

前夜の雨がうそのように晴れ上がり、絶好の田植え日和となりました。園でもみふりをして育てた苗をお手伝いのお母さん方の手を借りて、園児達が田植えをしました。年少、年中児は、田んぼの中を歩くのもままならず、苗を植える姿もただただかわいいという感じですが、年長児は、2回目3回目となる経験が田んぼの中での動きに大きな違いとなって表れて、田植えも自らうまく植えることができます。めったいに出来ないどろんこ遊びも、体育の先生と一緒に思いっきり楽しみにました。はじめての年少児は、泥の中にはいることから抵抗を感じ、固まってしまう子、涙する子もいましたが、来年、再来年には、慣れた手つきで田植えをする年中、年長児に変身していることでしょう。秋には、たわわに実った稲穂を園児達が、鎌を使って稲刈りをします。収穫したお米(もち米)は、園でもちつきをして、その自然の恵み頂きます。棚田の会の皆さんのご協力で一年の通して園児たち稲作活動を体験できることをありがたく思っています。年に一度ですが、一回の経験でも必ず次の年の成長に繋がることを感じる行事です。

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   2016年05月11日 

昨日は、棚田に植える「なえちゃん」を育てるために、
「もみちゃん」を苗床に蒔く、もみふりを行いました。

両手でお椀をつくってその中にもみを一人ひとり入れてもらい、一粒一粒、そっと土のベッドに蒔きました。この小さな一粒一粒から芽がでて、緑の苗に成長します。一か月後、近くの棚田で育って苗も使って、田植えをします。

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かぴら幼稚園では、毎年、もみふりからもちつきまで一連の稲作に関わる作業を体験しています。子ども達が小さな一粒のもみが大きく育って稲となり、その実った稲穂を収穫して、園でもちをつき、そのおもちを食べることを通して自然の恵みを実感する良い機会となっています。

   2015年12月24日 

曇り空の寒い日となりましたが、親睦もちつき大会(後援会・園共催、父母の会後援)には、多くの家族方々にご参加頂きました。大人も子供も協力して、おもちをついて、豚汁も作りました。小学生は、薪の火の管理に挑戦。
つきあがったお餅は、きなこもちに、あんころもち、からみもちなどなどに変身、どれも好評でした。また、この寒さに豚汁のおいしさが倍増☆皆でおいしく頂きました。おみやげに、ミニ鏡餅も作りました。来年も良い一年になりますように。
参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

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   2015年12月15日 

子ども達が楽しみにしていたおもちつき。園庭では、てぬぐいでねじり鉢巻きをして、みんなやる気満々。お手伝いのお父さんと地元大学の学生さん達が搗いてくれた餅を、ひとりひとり、子ども用杵使って10回ずつ搗きました。役員のお母さんたちがきなこもちに仕上げてくれた搗きたてのおもちをほおばると「おいしい☆」「やわらかい☆」との声があちこちからあがりました。子ども達がもみふりをして育てた苗を田植えし、秋に実った稲穂を刈り取り収穫したもち米でついたおもちですから、その味はさらに格別です。
 かぴら幼稚園では、昔ながらのやり方でもちつきを行っています。薪を燃やしてかまどで釜に湯を沸かし、その釜にセイロを重ねてもち米を蒸し、蒸し上がったもち米をうすときねを使ってもちを搗きます。薪の燃える煙のにおいに、もち米が蒸し上がるよい香りが混じりあい、あたりに漂う中で、粒粒だったもち米がお父さんたちがうすときねを使って、練って、そして豪快に搗くことで、なめらかなおもちに変化する様子を子ども達は実際に見ることができます。そして、自分たちももちつき体験をし、つきたての本物のおもちを味わっています。

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   2015年12月08日 

昨日は、風もなく、絶好焼きいも日和。園庭で、子ども達が先日いもほりにいって収穫したサツマイモで焼きいもを作りました。通園バスの運転手特製の焼きいもマシーンは、ドラム缶の中に石が敷き詰められています。それを薪を燃やして熱すると、おいしい石焼きいもが出来上がります。はじめは、薪が燃える煙いにおいがしますが、そのうちに甘~いイイ香りが漂いはじめ。。。焼き上がったおいもは、自然の恵みに感謝して、おいしく頂きました。「おいしーね☆」とニコニコ笑顔いっぱいになりました。

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   2015年10月15日 

昨日は、最高の稲刈り日和でした。
6月に子ども達が田植えした苗が大きく育ち、稲穂となりました。お手伝いのお母さんに介添えをしてもらいながら、一人ひとりが鎌で稲を刈り取りました。
子ども達は、稲穂をひと房おみやげに持ち帰りました。自分たちの手で植えて、収穫した稲穂は宝物です。お迎えのお母さんを待っていた男の子は、お母さんがくると、さっそく通園リュックから稲穂を取り出して、嬉しそうに見せていました。
収穫したもち米を使って、園でもちつきをします。子ども達は今から楽しみにしています。

 
   2015年06月23日 

 年長と年少組が梅雨の晴れ間に恵まれて、鳩山の有機農法の畑にじゃがいも掘りに行ってきました。じゃがいもの茎を引き抜くと根っ子とともに大きなじゃがいもがついてきて、歓声を上げたり、土の中からいもがでてくると大きさにかかわらず、「見て見て」と声をかけてくれる子ども達、みんな笑顔いっぱいでした。自然味溢れる畑にはバッタやテントウムシなどの虫たちもたくさんいました。

   2015年06月10日 

 雨のため予備日に延期になりましたが、先週、無事に田植えを行うことができました。園でもみふりをして育てた苗を大きくなーれと願いを込めながら、園児達が田植えをしました。年少、年中さんは、お手伝いのお母さんの手を借りながらの田植えですが、年長になると、要領を覚えていて、自分で植えることができました。めったいに出来ないどろんこ遊びも、年少、年中さんは、おっかなびっくりの子も多いですが、年長になると思いきり楽しんでいました。
秋には、立派に育った稲穂を園児達が、稲刈りをします。そうやって収穫したお米(もち米)で、自然の恵みに感謝しておもちつきを行います。
年に一度の経験ですが、その経験が必ず次の年の成長に繋がっていくことを感じられる行事です。
 
 
   2015年04月28日 

 年長組は、楽しみにしていた園外保育に出掛けました。満開のつつじの中を散策した後は、森の道を元気にハイキング。汗ばむほどの陽気でしたが、みんなニコニコ。道であった人たちにも、明るく挨拶ができました。林の中で、お弁当を食べ、食後は、思い思いに遊んだことも楽しかったです。
   2015年01月27日 

 子ども達が楽しみにしていたお餅つき。前夜の雨の影響で、屋内で行いましたが、お餅をついてくれるお手伝いのお父さん達やお友達を応援する嬉しそうな声が響いていました。つきあがったお餅は、しろくて、ふわふわやわらかく、なめらか。役員のお母さん達がそのつきたてのお餅をきなこ餅にしてくれて、お部屋で皆でおいしく頂きました。春に田植えをして、秋に稲刈りをしたもち米がおいしいお餅に変身。子ども達は、年間を通して稲作活動を体験しました。
 昨年より城西大学の学生さんももちつきのお手伝いに来てくれています。お父さん方と協力して、おいしいお餅をついてくれました。
 
 
 






   2015年01月09日 

始業式の昨日、園児達は笑顔いっぱいで登園してきてくれました。
今日は、秋に子ども達が収穫したサツマイモを焼き芋にしました。美味しい焼き芋をなりますようにと思いを込めて、子ども達が芋を洗いました。バスの運転手さん特製の石焼き芋マシーンにお芋を入れて蓋をします。暫くするとおいしそうな甘いにおいが。一口ずつでしたが、ほかほかの焼き芋の味わって、満面の笑顔の子ども達でした。

 

   2014年12月23日 

 明るい冬の日差しのもと、親睦もちつき大会(後援会・園共催、父母の会後援)を行いました。大人も子供も協力して、おもちをついて、豚汁も作り、皆でおいしく頂きました。最後におみやげの鏡餅も作りました。来年も良い一年になりますように。
たいへん楽しい一日となりました。参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。


   2014年12月10日 

 年長組と年少組が大根掘りに行きました。さつまいもに続き、年長児と年少児がペアとなり、一緒に大根を抜きました☆畑は、すっかり初冬の風情でしたが、ここ何日かの冷え込みは少し緩み、楽しく活動が出来ました。
「うんとこしょ、どっこいしょ」といった掛け声がぴったりな様子で大根と格闘している姿が畑のあちこちで見られました。


   2014年11月27日 

 先日雨で延びてしまった大根掘りに年中組が行きました。明るく、のどかな里山の自然に囲まれた畑は、朝日に輝いていました。畑の中から、好きな大根を選んで抜きましたが、どれにしようかなかなか決められない子、迷いなくすぐに抜き始める子とそれぞれ。昨日の雨で抜きやすくなっていましたが、引っ張ってみるとおもいのほか大きくてなかなか抜けない大根もありました。雨に濡れてつるつるしてつかみにくかったり、元気に伸びているはっぱがちょっとちくちくしたり、持ち上げた大根の重さに驚いたり、自然の恵みを肌感じる体験となりました。
   2014年11月17日 

 年中組が工場見学に行きました。園バスに乗って着いたところは、牛乳工場。バスから降り立つと皆ソワソワ。これからどんなことがあるのかな。工場の方のお話を聞き、大きな冷凍庫にも入らせてもらいました。大きな窓ガラスから建物の中を覗くと、オートメーションの機械で大量の紙パックの牛乳が作られていました。子ども達は、その動き、ラインの流れにびっくり☆見入っていました。
 
   2014年11月08日 

 水曜日に年長組と年少組がさつまいも掘りに行きました。曇り空でしたが、子ども達が畑に着くと薄い日も差して快適でした。年長児と年少児がペアになって、いざ出発。お兄さん、お姉さんに手を引かれて年少児達はニコニコです。掘り始めると、鮮やかな紅いおいもが顔をだし、歓声があがりました。あちらこちらで、年長児が年少児の手助けをする姿も。応援してもらった年少さん達も、2年後には、きっと優しいお兄さん、お姉さんです。
  
 
   2014年10月31日 

年中組とめだか組が、サツマイモ掘りにいってきました。
穏やかな日和となり、のどかな里山の畑で、秋の一日を満喫した年中とめだかさん達。今年は、ビックサイズのサツマイモが多く、掘り応え満点、お助けマンを呼ぶ声があちこちから聞こえました。なかなか出てこない芋をお友達と一緒に掘る姿もみられ、優しい気持ちになりました

  

 
   2014年10月16日 

 実りの秋です。
5月に園児達が田植えをした棚田で稲刈りをしました。一粒のもみから育った苗が立派な稲の株になり、稲穂がたわわに実る、自然の恵みに深く感謝します。
朝は雨がぱらつきハラハラしましたが、園児達が棚田に到着したころには、明るい日差しに爽やかな青空が広がり、絶好の稲刈り日和になりました。各学年、お手伝いのお母さん方に補助をしてもらいながら、鎌をもって、稲株をざくざく刈取りました。2年目、3年目になる年長児がしっかりとした手つきで刈りとる姿は、頼もしかったです。収穫したお米は、もち米で、園で餅つきをして皆で頂きます。今年は、出来がとてもよく、今から楽しみです。

   2014年09月09日 

まん丸い栗の「いが」の絵を描きました。色が茶色くなった「いが」からは、ふっくら、つやつやした栗の実が顔を出しています。まだまだみどりの「いが」は、見た目はきれいですが、触ってみると「いたい!」一本、一本が針のようなその「いが」を、そうっと触って、よく観察して描きました。実りの秋の訪れを感じます。

 


 
   2014年09月05日 

 昨日は9月生まれの園児達の誕生会。今月生まれの人数が多く、子ども達は、先生手作りのかんむりをかぶって、ひな壇に2列に並びました。

お父さん、お母さん達からの歌のプレゼントは、おつきさまのうた。「で~た~♪で~た~♪つきが~♪」と、でてきたのは、黄色いまん丸お月様でした。

 

先生ちのお楽しみには、お弁当マンが登場!食欲の秋、何でもおいしく、食べようね。お弁当マンからのメッセージです。

 
   2014年07月26日 

 今日も幼稚園の夏休み中、先生の一日の紹介です。
城山棚田では、かかしが園児の植えた稲を守ります。 
お庭の白いぞうさんは、入院のため、しばらく不在になります。
玄関や庭では、先生たちが普段できない掃除を行いました。
   2014年06月20日 

 天気が心配されましたが、年長合宿の6月14、15日の土、日は、見事に晴れて、最高の二日間になりました。

年長園児がドキドキしながら、心待ちにしていた一泊二日の合宿は、お手伝いのお父さん方にご協力頂いて、園の教職員だけではできないダイナミックな活動を園児が経験できるかぴら幼稚園ならではの行事です。

初日は、林間でのロープのアスレチックで思い切り遊びます。滑車すべり、ロープの吊り橋、2本ロープ橋、にブランコ、これらは全てお手伝いのお父さん達が作ってくれた手作りの遊具です。最初は、緊張した面持ちで挑戦していた子ども達も、1回、2回と繰り返し挑戦するうちに、コツをつかみ、自信に満ちた顔つきに変わります。
 
 
2日目は、朝のハイキングの後、お楽しみのながしそうめんとおにぎりづくり。おにぎりのご飯は、羽釜で炊いたもので、自分で握ったおにぎりの味は格別でした。揚げたてのフライドポテトも大好評でした。
  
他にも、キャンプファイヤーや、ますつかみ、プラネタリウム、お父さん達と真剣勝負の鬼ごっこ等など、心身ともにフル活動で楽しみました。

今年も、子ども達のために、ご協力下さったお手伝いのお父さん方に、心より感謝致します。子ども達の笑顔が輝いた二日間、一人一人が、一回りも二回りも大きく成長しました。

   2014年06月04日 

今年も無事に田植えを行うことができました。

5月に園でもみふりうをして育てた苗を、園児一人一人がお手伝いのお母さんの手を借りながら植えました。
秋には、この小さな苗が立派な稲穂に育ち、収穫したお米(もち米)を使って、おもちつきを行います。

 田植えと同時にめったにできないどろんこ遊びも満喫します。体育の先生は、あっという間に泥怪獣です。

年少の子ども達は、どろの田んぼのおっかなびっくり、足元も手元もおぼつかないですが、
年長になると、慣れた手つきで田植えをし、その後のどろんこ遊びも豪快です。

年に一度の経験でも、その経験が次の年に成長として現れる子ども達の力を毎年感じる行事です。
 

   2014年05月14日 

 今日は、棚田に植える「なえちゃん」を育てるために、
「もみちゃん」を園庭で蒔きました。
6月4日に田植え予定です。

 
   2013年12月17日 

今日は、子ども達が楽しみにしていた餅つき大会☆
園児たちが、田植え、稲刈りをしたもち米を使い、お父さん方にお手伝いいただき、昔ながらの方法で餅をつきました。今回は、近くの城西大学の学生のお兄さん、お姉さんのお手伝いに来てくれました。
   
 
子ども達も、手拭いをねじり鉢巻きにして、やる気まんまん。
お父さんたちに応援を送ったり、自分たちも杵を使って餅をつきました。
 

園庭で、カマドを使い、もち米を蒸し上げる、けむりと良いにおいがする中、子ども達が順番に餅をつく回数を数える声が響いていました。
 

つき上がったお餅は、役員のお母さんたちが、きなこ餅にしてくれて、その出来立てのお餅を園児たちはいただきました。
杵とうすを使ってつき上げたお餅は、なめらかでふんわりやわらか、
「おいしい~☆」と次々に声があがりました。
 

もみふりをして苗を育て、どろんこになりながら、田植えをし、鎌を使って稲刈りをしたお米。千歯こきを使って、脱穀も体験しました。そうしてできたお米をせいろで蒸して、その時はまだ粒粒のお米だったのものが、うすの中で、白いお餅に変身していきました。その一つ一つの過程を経験することで、食べ物を大切にする心を育てていきたいと思っています。
   2013年11月28日 

先日、園児たちが収穫してきた大根を使って、カレーを作りました。
年長さんは、三角巾にエプロンと身支度もばっちり☆手を猫の手にして、包丁を使って、野菜切りに挑戦。
どの子も、真剣でした。
   

年少さんや年中さんは、野菜洗いを担当。年中は、畑で、大根の予洗いをしました。
 

ウッドデッキに設置された大なべでは、カレーがぐつぐつと良い香りを漂わせ、煮込まれています。
各クラス、その様子を観察、「おいしくな~れ☆」と念力パワーも送りました。
 

出来上がったカレーは、ウッドデッキに、全園児が勢揃い。学年入り混じって、カレーを食べました。
青空のもと食べるカレーは、とってもおいしかったです。おかわりをする子が、続出でした☆。
  

「大根をカレーに?」初めて聞く方は、どなたもちょっと驚く『大根カレー』
そして、一口、食べると、またびっくり。カレーに包まれた、柔らかな大根の新たなおいしさに驚きます☆
 
   2013年11月25日 

年中組とめだか組が大根掘りに行ってきました。
曇り空でしたが、風もなく、過ごしやすいなか、子ども達は、大きな大根をうんとこしょ、どっこいしょと抜いていました。
大根が抜けると、大喜びの子ども達、「見て!見て!」と目を輝かせます。
  
  

カブも収穫しました。大根とはちがって、大きくても簡単に抜けるカブ。
  
抜いたカブは、自分の袋に入れて持ち帰りました。
バスに乗り込む時には、袋はパンパン、ずっしり重くなっていました。
  
 
明日は、幼稚園で収穫した大根を使って、カレーを作ります。
カレー用の大根の予洗いもしました。
 

晩秋の、鄙びた里山の景色に子ども達の嬉しそうな声が響いていました。
秋の終わりを感じさせるひと時でした。
   2013年11月22日 

年長と年少組が大根掘りに行きました。
年長と年少がペアで、大きな大根と格闘。
ずっしりと重みのある、大根を引き抜いた時の笑顔がきらっと輝いていました。
  

大根の他にも、カブも収穫し、大満足の子ども達でした。
 

カナダ人の英語の先生もお手伝い。大根は英語で、「White Radish」というそうです。
 
「Let's pull this together!」 「Yes! We've done it!」
(いっしょに引っ張るぞ☆)    (よし!やったね!)
   2013年11月18日 

先日、園児たちが掘ってきたさつまいもで、焼き芋をしました。

一人ひとり、さつまいもを選んで、きれいに洗ったら、準備完了。
 

桶の中で予洗い-ざっと泥を落とします。
 

仕上げは、流しでしっかり洗います。

焼き芋マシーンに、芋を入れてもらい、「おいしくなーれ」と、念力パワーを、各学年、送りました。
 

焼き上がったおイモを半分にわってみると、黄金色に輝く、しっとりとして、甘~い身が☆
 

甘くて、香ばしいおイモが焼き上がる香りの中で、みんなでおいしく頂きました。
 
   2013年11月18日 

年長の子供たちは、10月に稲刈りをした稲束を、千歯こきにかけて、コメの粒、もみに分ける作業(脱穀)をしました。
 

昔の稲作の道具である「千歯こき」をお借りして、稲作の一連の作業の一つとして、脱穀を行っています。
去年も経験のある子供たちは、「こうしてお餅になるお米ができるんだよね。」と楽しみながら、一人ひとり、作業をしました。
稲束を、千歯こきから引き抜くと、パラパラともみが落ちる、その音が心地よく、ウキウキします。

(稲束をひとにぎり分ずつなので、昔ながらの稲作の一連の作業の本当の苦労までわからないかもしれませんが、
本来、お米が食られる形態になるには、幾つもの工程が必要で、簡単にできるものではないということを体験を通して、
知ってもらいたいと思っています。)
   2013年11月08日 

サツマイモ掘りから帰ってきた年中さん。
「大きなおいもを掘ったよ!」「3本!」「10本!」「20本。。。!?」
次々に今日の成果を教えてくれました。
 

 


昨日の雨のため、年中とめだか組のサツマイモ掘りは今日になりました。
畑では、汗ばむくらいの陽気になりましたが、元気に芋掘り楽しんできました。

   2013年10月30日 

未明まで雨が降りましたが、朝になったら、気持ちのよい秋晴れとなりました。
年中、年少組が、さつまいも掘りに出かけました。
今日は、年長さん達が年少さん達をお世話します。
 
年長、年少が交互に並んで、おいもを掘りました。
 
カラー帽子が、楽しい色の組み合わせになりました。

お世話頂いた方達のおかげで、今年もさつまいもは、出来がよく、大きなお芋がたくさん出てきました。子ども達の嬉しそうな声が響いていました。
  

鳩山にある畑ですが、小高い山の上にあたる場所で、明るくて、のどかな素敵な場所で、いつ来ても、爽やかな気持ちになります。畑の横で、お弁当を食べて、食後は、バッタ探しや、お団子づくりをしたりして出発時間ぎりぎりまで、遊びました。気持ち良い秋の一日を満喫しました。
 
  

年中とめだか組は、来週、畑に行きます。今から楽しみです。この日もお天気に恵まれますように☆
   2013年10月15日 

 関東地方が、15日の夜あたりから台風26号の影響を大きくうけるという予報に、
急きょ日程を変更して、午前中に、全学年で、棚田の稲刈りを行いました。
係のお母さんたちの助けを借りて、園児一人ひとり、鎌を持ち、稲の根元を切り取ります。
ザクザクっという心地良い音、チクチクする稲の葉、垂れ下がった稲穂に
香ばしいような独特の稲の香り、五感を使って、稲を刈りました。



 

もみふりをして育った苗を6月に田植えをし、成長したたわわに実った稲穂を
収穫していると思うと灌漑深いものがあります。
収穫したもち米は、12月に行うお餅つきで使います。
今年のおもちの味は。。。?今から楽しみです。
 


黄金色に色づき、頭を垂れる稲穂。実りの秋です。
 

 


お母さんに手を添えてもらって、いざ刈り取りです☆
 

 

手袋のかわりの靴下。稲刈りの後は、虫さがし。
団子虫を探しています。 みつけた☆

  
かまきり   かまきりの卵
 

これから、天日でしっかり乾かします。天日干しで、ますますおいしいもち米になります。 


 

   2013年09月29日 

青空に白い雲が輝く日曜日。
園庭で、後援会主催の親睦BBQ大会が行われました。

総勢40近くの家族の皆さんにご参加いただきました。
3つのグループに分かれて、
子ども達もできるところは、お手伝いをして、
皆で協力して、調理をしました。

キーマカレー
トルティーヤ
アルミ缶や牛乳パックをケースにして炊いたご飯
手作りアイスクリーム
ローストチキン
野菜の浅漬け
などなどを作り、流しそうめんも楽しみました。


ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
   2013年09月18日 

めだか組が棚田の稲の観察にやってきました。


穂が垂れ下がり始めた田んぼには、バッタやトンボがたくさんいました。
秋ですね。
飛んでいるトンボをみて、「とんぼのめがねは~♪」と歌いだす子もいました。


もうすぐ稲刈りです。収穫が楽しみです。

   2013年08月22日 

6月に田植えをした棚田の苗は、ぐんぐん育ち、立派な稲になりました。
この夏の暑さにも負けず、出穂(しゅっすい)-穂がでて、花が咲きました。
 

園児たちの作ったかかしが棚田の稲を守っています。
 

棚田には、銀色のトンボや、バッタもたくさんいました。
   2013年07月16日 

年少組さんは、6月に田植えをした棚田に苗の様子を見に行きました。
 
田植えをしてから約一か月、細かった苗も、何本にも分かれて、株が大きくなっていました。

これから、夏の太陽の光をいっぱい浴びて、もっともっと大きく育っていきます。
 

田んぼには、かわいい雨蛙もいて、子ども達は大喜びでした。
   

   2013年06月26日 

有機農法の農園で季節の野菜の収穫体験をしています。
昨日と今日と、梅雨空をにらみながら、じゃがいも掘りにいってきました。

ゴロゴロとでてくるじゃがいもに、歓声を上げて喜ぶ子ども達。
大きなおいも、ちいさなおいも、サイズも色々でしたが、たくさん収穫できました。

バッタやテントウムシ、アマガエルもでてきて、うれしい子もいれば、苦手な子もいましたが、楽しい時間になりました。
   2013年06月19日 

今年度は、なかなか天候に恵まれず、2度も延期になってしまった田植え。
雲行きにすこしドキドキしながらも、なんとかお天気はもち、
終わってみると、暑すぎず、寒すぎずの天候で、田植えに泥遊びにと充実した時間を過ごすことができました。
 
5月に園でもみふりをして育てた苗を一人ひとり、お手伝いのお母さんの手を借りながら植えることができました。

年少さんは、はじめての泥の感触に、泣いてしまう子もいましたが、2回、3回と経験を積んだ年長の子供たちは、泥遊びも豪快で、また、田植えの手慣れたもので、お手伝いのお母さんたちが感心するほどでした。
 
 
無事に田植えができた子供たちは、丈夫な稲に育ち、おいしいお米が実りますようにとお願いしました。
秋には、稲刈りをして、収穫したもち米で、餅つきをします。

子ども達が来る前に、まずは、お手伝いのお母さん方が棚田の会の方々に教えてもらい、田植えの練習をします。お母さんの多くは、初めての体験にドキドキ。

体育の先生は、泥怪獣に変身!?

   2013年06月14日 

水曜日に予定された田植えが雨のため延期になり、今日の予定でしたが、今日も午前中は雨。
子ども達が楽しみにしている田植えは、来週に持ち越しとなりました。

画像は、昨日、棚田の様子を見にいった時のものです。
苗のみずみずしい緑が小雨の降る中、印象的でした。
田植えの日には、静かな棚田が子ども達の歓声でにぎやかになります。
   2013年06月09日 

来週の田植えのため、棚田の会の方々が棚田のしろかきを行いました。
園児一人ひとり、田植えをし、また、泥遊びもします。

多和目棚田の会の方々にご協力いただき、毎年、稲作体験をしています。
今年も、この田んぼが色々な経験をさせていただきます。
   2013年06月05日 

幼稚園では、どんな給食を食べているのかしら?
そんな声にお応えするように、例年、給食の試食会を行っています。

園児たちと同じように、給食の歌を歌い、いただきますのごあいさつをして、試食開始。
配膳式の給食で、子供向けに薄味にしあげられたメニューに、今回参加して頂いたお母さん方は、概ねおいしいと感じていただけたようです。色々な食材を使い、楽しく食事ができるよう工夫しつつ、普段あまり食べなれない食材も取り入れ、色々な味覚を知る機会になるようにしています。
   2013年06月03日 

1日、2日に年長全員参加で行われた合宿。天気にも恵まれ、笑顔いっぱい想い出いっぱいの2日間になりました。

子ども達のために、体と頭をフル活動で協力してくださったお手伝いのお父さん方、本当にありがとうございました。
冒険の森に、かぴらの年長さんの楽しいそうな歓声が響きました。

お父さんたち手作りのロープのアスレッチク。最初は、おそるおそるだった子も、1回、2回と繰りかすうちに足取りのしっかり、自信に満ちた顔つきになっていました。滑車すべりもブランコも作ってもらい、お父さんたちに思いっきり遊んでもらいました。
 
 

2日目のお楽しみは、流しそうめんとおにぎりづくり☆
運転手さん達が作ってくれた特製の竹の滑り台?を、そうめんが流れていきます。
おはしでうまくとらて、つるつる☆ おいしくて、おもしろくて、あっという間に終わってしまいました。
   

お父さんが飯盒で炊いてくれたごはんでおにぎりづくり。揚げたてのフライドポテトもおいしかったね。
 

他にも、ますつかみに、キャンプファイヤー、金勝山へのハイキングなどなど、楽しかったね。

あっという間の2日間。年長さんは、一回りも二回りも大きく成長しました。
 
   2013年05月27日 

鳩山の有機農法の畑で、季節ごとに収穫体験をしています。
6月の終わりには、じゃがいも掘りの予定です。
畑に様子を見に伺うと、じゃがいもの花が咲いていました。
 
じゃがいもの種類によって、花の色やつきかたに違いがあります。

1ヶ月後の収穫が楽しみです。
   2013年05月22日 

トマトの苗にお水を上げましょう。
年中さんが、じょうろを使って水やりをしました。

トマトの苗に稲の苗、どちらも育っていく様子に興味深々です。
 

   2013年05月20日 

すくすく育って、緑の色も濃くなってきました。
金曜日の様子。。。
   2013年05月17日 

カゴメ株式会社からトマトの苗を頂きました。
年長さんが一株づつプランター、花壇に苗を植えました。
夏には真っ赤なトマトがたわわに実りますように☆
 
これから、世話をしながら、成長を観察していきます。
   2013年05月15日 

先日もみふりした苗床からかわいい芽が出始めました。
(もみふりの様子

子ども達が、苗が育つ様子を観察できるよう
保護カバーをかけて 園庭に 出しました。

さっそく、年少さんが覗きにきました。

先生に「これなあに?」
「この前、みんなでパラパラとまいたもみちゃんから出てきた芽だよ」

小さな堅い粒粒から、緑の糸のような芽がでる不思議な世界に、
まだまだ???年少さんでした。
   2013年05月07日 

 来月の田植えにむけて、苗を育てるためもみふりをしました。大切なもみを一人ひとり手にもって、そっと土のベッドに蒔きました。この小さな一粒一粒から芽がでて、緑の苗に育ちます。
芽が出るまでは、ビニールで覆って保護します。芽がでたら、園庭の一角で、苗の成長を観察します。
 
 
「大きくな~れ、大きくな~れ」 心をこめました。
 
年長さんたちが蒔くころには、もう地面がみえないほど、隙間をみつけて、
丁寧に蒔きました。
   2013年04月12日 

2号車バスが、幼稚園につきました。 カラフルぞうさんがいっぱいの緑のバスです。

玄関では、学苑長先生や園長先生が、みなさんが来るのをいまかいまかとまっています。

学苑長先生と握手☆ 「今日も楽しいことがまってるよ」

黄色の6号車も到着です。 にっこりフェイスが近づいてきます☆ 
 

来週月曜日も、みなさんが元気に登園してくることを楽しみに待っています。
   2013年02月21日 

お別れ交換会では、お世話になった年長さんに、年中・少児がすいとんを作って、みんなで一緒に食べました。
すいとんをこねこね、くるくるまるまめます。年中・少さんが仲よく作ってます。

   2012年12月17日 

                        
日曜日、親睦もちつき大会を行いました。
後援会の役員の方々が中心に準備をしていただき、卒業生や在園児の家族多数と教職員が参加して、
明るい日差しの、暖かい日和の中、もちつきを楽しみ、おいしいつきたてのお餅をたくさん味わいました。
  
  
 
  


今日は、お餅だけでなく、スペシャルデザートに焼き芋!そして、みんなで豚汁を作って食べました。
運転手さんお手製の石焼いもマシーン。とっても、おいしく焼き上がりました。
やきいも♪やきいも♪あちちのち♪

また、食べるだけでなく、子ども達は、お正月用の鏡もちもつくり、持ち帰りました。
自分のついたお餅でつくった鏡もち、お正月気分をおおいに盛り上げてくれることでしょう☆


和やかな雰囲気の中、子ども達もお手伝いをして、皆で作り、食べ、そして片づけまで行いました。
終わったときは、とても清々しい気持ちになりした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

   2012年12月11日 

こんなおいしそうなお餅ができるには、

まず、前日、もち米を研ぎ、一晩水に浸します。

当日、せいろを用意し、もち米を蒸し上げます。
園では、かまどと薪を使い、羽釜でお湯を沸かし、その上にせいろを積んで、蒸します。
 

 

運転手さんが、火の番をしてくれます。
 


蒸している途中のお米は?
めだかちゃん達、興味深々です。
 

 


さあ、蒸しあがりました。いよいよ、うすにやわらかくなったもち米をいれます。

まずは、こねです。この作業、地味ですが、力がとても入ります。
そして、米粒をつぶすこの作業をおろそかにするとおいしいお餅はつき上がりません。
 

 

お父さん達、頑張って☆

いよいよ、杵を振り上げて、つきます☆

ぺったん、ぺったん 気持ちの良い音が響きます。
お父さんたち かっこいい!!
 

 

学苑長先生も負けてはいません☆
 


さあ、つき上がりました。
真っ白で、ほわほわ、
 

  

こんなに伸びま~す。



ボウルにとったつきたてのお餅  「いい匂い!」
 


そして、きなこ餅の山の出来上がり。
 

 

どれにしようかな☆
 

   2012年12月11日 

年中さん、お餅をついてくれているお父さんを応援しようと、
餅つきの歌を振りつきで歌っています☆
 
自分たちが上手にお餅がつけるように、この歌をうたいながら、練習してきました。

それ ぺったんこ ぺったんこ♪ おもちをつきましょ♪ ぺったんこ♪
   2012年12月11日 

風のない小春日和と、絶好のもちつき日和となりました。
園児たちは、頭に手拭いをまいて、やる気まんまんです。
 


お手伝いのお父さんたちが、おもちをついてくれるのを応援し、
最後は自分たちの順番につきました。
 

  


ぺったん ぺったん という独特の感触
どの子も嬉しくって満面の笑みでした。

つきあがったお餅は、役員のお母さんたちがきなこ餅に仕上げてくれて、
そのつきたてのお餅をテラスで食べました。
やらわかくて、ほわほわして、ほっぺたが落ちそうでした☆

 

 


春、樅ふりをした苗を棚田で田植えをし、秋に鎌を使って収穫したもち米。
先日は、千歯こきという道具を使って、脱穀も経験しました。
年間を通して米つくりにかかわることができ、その大地の恵みをこうやって味わうことができて、
かぴらの子供たちは、幸せです。

棚田の会の皆様、田植え、稲刈り、おちつきとお手伝いいただいた父母の皆様に深く感謝いたします。
 

   2012年12月10日 

今日は、年少さんとめだか組さんが、脱穀を体験しました。

順番に、稲束をもって、千歯こきの歯に通すようにひっぱると、先っぽについた稲穂がほぐれて、粒粒になってパラパラと下に落ちていきます。先生の手を借りながら、どの子も上手に稲束をもって引っ張ることができました。
 
お米一粒一粒を収穫することの大変さを感じ、それだからこそ、ごはんを一粒一粒大事に戴くことの大切さについて先生からお話を聞きました。千歯こきという昔の道具の名前も教えてもらいました。


最後にもう一度、「この道具の何という名まえですか?」と聞いたところ、
答は、『のこぎり!』 

 『。。。。』
   2012年12月07日 

お母さんたちが、各クラスで担任の先生と懇談会を行っている間に、年中さん達は、昔ながらの道具 千歯こきを使って、脱穀に挑戦しました。☆
   2012年12月07日 

先月、皆で収穫したサツマイモを焼き芋にしました。

まずは、焼き場の準備です。薪を燃やして、燠をつくります。
 
洗ったイモは、濡らした新聞紙に包み、最後にアルミホイルで包みます。
  

包んだイモは、燠の中に。 だんだんと煙のにおいに混じって、芋の焼ける良いにおいが。。。

完成です。 どれにしようか、迷っちゃう☆
 
テラスに座っていただきま~す!

年少は、部屋で給食と一緒に食べました。 
 
今日のメニューはハヤシライス。
焼き芋も、給食も、おいしかったね。
   2012年12月05日 

10月に刈り取った稲を、年長さんたちが昔ながらの道具『千歯こき』を使って、脱穀をしました。
昔の人たちの苦労と知恵にふれる体験です。
   2012年11月27日 

出来上がったカレーは、全学年一緒に、ウッドデッキに机を並べて食べました。
年長、年中、年少、どの学年もお手伝いをしてできた大根カレー。
おいしくて、みんなの顔は、にこにこ。
おかわりする子も大勢いて、大人気の大根カレーでした。

ウッドデッキの一角に、調理場を設置、大きな鍋でカレーを煮込みます。
子ども達は、ガードの外から見学。ぐつぐつ煮える鍋の中をのぞきました。

簡単大根カレーレシピ:
いつものカレーに、5,6mmの厚さのいちょう切りにした大根を他の野菜と同じタイミングいれて、煮込むだけ。
やわらかい大根の食感が、意外にもカレーにあって、おいしいです。お試しくださいませ。
   2012年11月27日 

それは、なんといっても、カレールー。
年中さんは、カレールーの準備を担当しました。

手をよく洗ったら、いざ開始。
ルーを割るのは、以外と力いる作業です。

最後は、割ったルーに、皆で念力パワーを送ります。
 「おいしくなーれ!」
   2012年11月27日 

  今日は、楽しみにして大根カレー作りの日。
年長さんが、ウッドデッキで、具材の野菜を切っています。
エプロンに三角巾を身につけた年長さんは、担任の先生と一緒に、大根とにんじんをきりました。
手を猫の手にして、そっとそっと。
皆、順番を待ちながら、興味深々です。
 

そして、玉ねぎの皮も向きました。
ぴりぴり、ぴりぴり、だれが最初に剥き終わるかな?
   2012年11月26日 

まずは、材料の野菜を洗います。

明日のカレー作りにむけて、年少さんが、野菜を洗ってくれました。


具材の主役は、先日、畑で抜いてきた大根です。

ジャガイモも洗いました。
 

最後の仕上げは、「おいしくなーれ」のおまじない。
念力パワー、効果の程は、明日のお楽しみ!?
   2012年11月22日 

 昨日に引き続き、今日は年長と年少が大根掘りに行きました。

今日は、年長のお兄さん、お姉さんが、年少さんたちのお世話をします。
畑への行き返りのバスの中でも、年長、年少が一緒に乗りました。

畑では、一緒に大根を抜いて、次にかぶも抜きました。
 

どれが大きいかな? と一緒に探してあげたり、抜くのを手伝ってあげたり、
袋に入れた数を確認してあげたり、大活躍の年長さんでした。
 
 
みんなで抜いた大根の山 & 大かぶ☆
 

来週、収穫した大根を使ってカレーを作ります☆
   2012年11月21日 

今日も、素晴らしい快晴となりました。

年中とめだか組が大根掘りに行きました。

里山の風景の中、子ども達の喜びの声が響きました☆
 

「うんしょ うんしょ」 力を込めてひっぱて引き抜けた時の感動!
みんなニコニコ笑顔でした。
 

大根だけでなく、かぶも収穫しました。
繁った葉っぱをかき分けて、おいしそうなかぶを探します。
丸くてつやつやのカブ 大きいものやちっちゃくかわいいものまで、
たくさんおみやげに持ち帰りました。
  
 
   2012年11月16日 

来週、園児たちは、大根掘りに出かけます。

お世話になっている有機農園の畑に下見のためおじゃましました。

今年の大根は、ずんぐりむっくり体型が多そうな予感!?
生命力を溢れる葉っぱをみるだけでも、収穫、そして、味わうのが楽しみです。
園では、収穫後、大根カレーを作ります☆

大根の隣に育っていたのがかぶ、葉っぱの影からのぞく姿があまりにかわいくて
思わずパチリ☆ こちらも楽しみです。
   2012年11月09日 

なわとび大好き☆


リレー大好き☆



穴掘り大好き☆


サッカー大好き☆


体育の先生 だーいすき☆
 
   2012年10月29日 

やっぱりお団子でしょう!☆


それとも。。。これ???
  

いえいえ、やっぱり、芋です。
なんといっても、お!イ!モ!
  
   2012年10月29日 

昨日の雨から一転、今日はまた気持ちの良い秋晴れとなり、年中・年少組がお芋ほりに行ってきました。

年中さんも年少さんも、シャベルを手に黙々と地面を掘ると。。。。
   


出てくる!出てくる!
きれいな紅色をしたお芋がゴロゴロ。
  

自分の顔より大きいお芋もありました。
  


最初は、こんなにお行儀よく始めましたが、

気が付くと。。。。



   2012年10月25日 

  年長さんとめだかさんは、さつまいもほりに行ってきました。
朝のうちは、肌寒い感じがしましたが、子供たちが畑に到着するころには、日が差しはじめ、
絶好の芋ほり日和になりました。

今年は、おいものあたり年!? 
シャベルを持って、やる気満々の子供たち、
掘り始めると、出てくる出てくる大きなおいも☆
みんなにっこにこの笑顔でした。
    
 
 

あまりに大きなおいもに、「お助けマーン!」という声も。


のどかな里山の畑で、秋の空気を肌で感じながらのお昼ごはんもおいしかったです。

おいも掘りに熱中する子、堀った後の畑の土でお団子づくりにいそしむ子、
さつまいもの蔓をひっぱって遊んだり、虫を捕まえたり、
おいも運びも何往復もしてがんばりました。
  
おっとととと、そーっとそーっと めだかさんもおいもに興味深々   何々、見せて~

実りの秋を体感した一日でした☆

収穫したおいもを焼き芋にするのが楽しみです。


   2012年10月17日 

昨日、園児たちが稲刈りをした稲束を、園庭の一角にはさを作り、そこにかけました。
近づくと、稲わらの乾いた良い香りが。


秋がどんどん深まっていきます。
   2012年10月16日 

坂戸市唯一の棚田が多和目にあります。
かぴら幼稚園では、多和目棚田の会の皆さんにお世話になり、園児たちが田植えと稲刈りをしています。
今年は、天候に恵まれ、豊作。
稲穂がたわわに実った田んぼは、黄金色に輝いていました。

 

今日は、まさに稲刈り日和。お手伝いのお母さん達のサポートを受けながら、年長が6株、年中が3株、年少が2株、鎌を使って稲を刈りました。
 

  


 

刈り取った稲をまとめた稲束を抱えて、「重い~」と言いつつ、顔はニコニコ自慢げでした。

稲わらの香り、稲穂の感触、チクチクとする稲の葉先、ザクザクという稲を鎌で刈る音、
子供たちは、全身、五感を使って、稲の収穫を体験しました。

今日収穫したお米は、もち米です。棚田で、はさにかけて、天日干ししたお米は、脱穀、もみすり、そして精米したのち、園でのお餅つきで使います。今年のおもちの味は??? 今から楽しみです。
 


 

今日の記念に、園児たちには、稲穂のおみやげが。
大切なお米、大事に大事に持って帰りました。
 

   2012年10月05日 

 秋といえば、実りの秋!

運動会が終わると、かぴらの子供たちは、色々な収穫体験に出かけます。
稲刈りに、サツマイモに、大根!!

年中さんがおいもほりの歌を歌っています。
「うんとこしょ! どっこいしょ!」


歌に合わせて、おいもほりの練習です☆
   2012年08月31日 

園庭の稲の稲穂が、だいぶ大きくなりました。
子供達と観察しました。

葉っぱのあいだをよく見ると、小さなトンボも見つかりました。

  
   2012年08月21日 

園児たちが作ったかかし達。 連日の暑さにも耐え、稲を守ってくれています。

稲をみてみると、穂が出来はじめていました。
立派な稲穂になって、黄金色に色づき、穂が頭をさげるのが楽しみです。

   2012年07月21日 

全クラスの「かかし」が出来上がりました。

坂戸市唯一の棚田で、園児達が田植えした稲を守ります。
今年も豊作でありますように。

   2012年07月18日 

5月に田植えをした棚田の稲がすくすく育っています。

稲を守ってもらうため、各クラスで案山子をつくります。

園庭のプランターの稲も、元気です。

   2012年06月25日 

じゃがいも掘りにいっしょに行った年長さんと年少さん。

初めての畑でとまどう年少さんを年長のお兄さん、お姉さんがお世話をしてくれました。

畑のあちこちで、仲良く、ジャガイモを探す姿が見られました。 嬉しいね☆




   2012年06月25日 

鳩山のオーガニックファームに年長と年少児たちが、じゃがいも掘りに行きました。
今年のおいもの品種は、とうや です。ゆでるとほくほくになるおいしいおいもです。

おみやげに持ち帰ったおいもは、どんな料理に変身して、夕飯のテーブルにのぼったでしょう?
明日、みんなに聞くのが楽しみです。
   2012年06月19日 

金曜日から学年毎に予定されているジャガイモ掘りの畑の下見に行ってきました。
かぴら幼稚園では、鳩山町にあるオーガニック農園にお世話になって、じゃがいも、さつまいも、大根、にんじん、かぶなどの季節の野菜の収穫体験を行っています。
自然のいっぱいの畑では、じゃがいもを掘ったり、虫を見つけたり、どろんこ遊びをしたり、毎回、のびのびと過ごさせてもらっています。
 

   2012年06月19日 

園庭でも、プランターを使って苗を植えました。お庭でも稲の成長を見守っていきます。

   2012年06月08日 

坂戸市にも棚田があるのをご存知ですか?
かぴらっこたちは、多和目にある坂戸市唯一の棚田で稲作体験をしています。
もみふりから、田植え、案山子作り、稲刈り、脱穀、餅つきと一年を通して様々な体験をします。

そして、今日は、田植えの日。お天気にも恵まれて、どろんこ遊びも盛り上がりました。
園でもみふりして育てた苗ちゃんを棚田の会の皆さんとお手伝いのお母さん方に手伝っていただいて、田んぼに植えました。初挑戦のめだか、年少組さんは、はじめてのどろの感触におっかなびっくり。経験者の年中、年長さんは、慣れたもので、田植えも泥遊びもおもいっきり楽しみました。体育の先生やE♪Rのスティーブン先生とも一緒に田植えをして楽しかったね!
   2012年06月05日 

なえちゃんは、すくすく大きくなりました。明日は田んぼへ旅立ちます。



   2012年05月20日 

後援会親睦会では流しそうめんも行われました。

夏合宿でいつも行っていますが、今回はプチトマトやゼリーなども流れ、子供たちは大喜びでした。
   2012年05月14日 

日に日に、丈が伸び、緑が濃くなってきています。

過去の棚田

   2012年05月09日 

先日、こどもたちがもみふりした苗床を庭にひろげました。小さな芽がいっぱいでてきました。これからの成長が楽しみです。
   2012年05月01日 

かぴら幼稚園の棚田が幼稚園の近くにあります。
食育の一環として、6月ころに棚田へ田植えをします。
本日、その苗を作るために、もみを苗床にまきました。

今日から田植えの日まで、もみちゃんがなえちゃんになる成長を、園庭で観察します。

   2010年12月19日 

 園庭で、父母の会・後援会と幼稚園の共催でおもちつきを行いました。秋に園児が刈り取ったお米を、お父さんたちがつき、子供たちがそれぞれの鏡餅をつくりました。
   2010年12月14日 

 今年度のおもちつきは、あいにくの雨でガレージで行いました。お父さんたちの協力で、たくさんのおもちを食べることができました。なお、お米は園児が田植え、稲刈りしたものです。
   2010年11月30日 

素晴しい青空のもと、大根掘りにいってきました。無農薬、有機栽培で野菜を育ている畑で、大根と蕪、年長さんは、サトイモの収穫を行いました。大根を抜くのに、奮闘したり、大きな蕪にびっくりしたり、赤ちゃんにんじんも収穫して、ニッコニコのかぴらっこたちでした。収穫が終わった畑でも、遊ばせてもらって大満足の一日でした。
明日は、収穫した大根を使って、園児全員で、大根カレーを作ります。楽しみだね。
   2010年09月13日 

9月9日、10日に年長組が一泊二日の合宿に行ってきました。
台風のためお天気が危ぶまれましたが、爽やかに晴れて、最高の二日間となりました。

    
天文台見学に、林間でのお手伝いのお父さん達が作ってくれたロープのアスレチック遊び(滑車すべりや、三角ブリッジ、2本ブリッジにジャングルジム)、マスつかみ、キャンプファイヤー、そうめん流しとおにぎり作り。楽しくてあっという間に過ぎてしまいました。
    

   2010年06月11日 

 幼稚園の近く、多和目の棚田で田植えを行いました。幼稚園で育てたもち米の苗を、大きく育つように期待をこめて子供たちが植えました。その後、空いている田んぼで泥んこ遊びをして、楽しみました。
   2010年06月07日 

 6/9予定の田植えのため、多和目棚田の会の皆さんが、しろかきしてくれました。苗も運び込まれ、準備は完了です。
 あとは、子供達の歓声を待つばかりです。
   2010年05月19日 

 幼稚園の敷地の隅の竹林に探検に行きました。かわいい「たけのこ」が生えているのを見たり、大きくなったた「たけのこ」の皮をさわったり、みんなで興味深く観察しました。
 なお、育った竹は、七夕夕涼み会で使用します。

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